夏の女のモテ服はこれだ!BBQ、飲み会から、海デートまで

海へ行ったり、バーベキューをしたり、キャンプへ行ったり、飲み会があったり…。

 

夏は、何かとイベントが多い季節ですよね。

 

そんな時に、必要になってくるのは、一発で男の心をつかむモテる服

 

ファッション雑誌で「今年の夏服のトレンドはこれ!」なんて言ってても、意外に、男ウケはよくない流行もあるので、とにかく、男性から好印象を持たれる「モテる服」にしぼって、その傾向をまとめてみました。

 

バーベキューならロング丈で羽織れるワンピ

 

 

ワイワイ盛り上がるバーベキューは、タレが飛んだりニオイがついても、洗濯しやすいTシャツとデニムがいいのですが、それだけだと素っ気なくて可愛く見えなかったりします。

 

トレンドのひらっとしたロングワンピを羽織り、髪はゆるっとまとめてさりげなく女っぽく、ロングピアスで煌めきをプラスします。

 

きれいな服だと浮いた感がでるので、小花柄の羽織りものや、光るアクセサリーで、まわりの女子とちょっとだけ差をつけるのがポイント。

 

足もとは、ぺたんこ靴がおすすめ。

 

二次会で街に繰り出してもオシャレに歩ける、可愛い色のフットベッドサンダルは、今年の夏服っぽくて、コーデに抜け感もでます。

 

 

飲み会なら、鎖骨や手首が綺麗に見えるシャツ

 

 

テーブルの上から見える服で勝負したいのが、飲み会のコーディネート。

 

ほぼ上半身で印象が決まる場面なら、鎖骨や手首がキレイ見えするシャツがおすすめアイテムです。

 

さりげない色っぽさを出せる、抜き襟のシャツで思いっきり襟を抜いて、チョーカーとブレスレットで素肌を引き立たせましょう。

 

袖はヒジの下までまくり上げて、こなれ感をプラス。

 

ボトムスは、席を立った時にギャップが生まれるハイウエストパンツが人気。

 

シャツの前だけインして、ウエスト部分のメリハリをアピール。

 

小さめのショルダーバッグで、太もも近くにアクセントをつけると、立ち姿もスタイル良く見えます。

 

 

海へ行くなら、ノースリーブトップス

 

 

せっかく海に行くなら、脚だけでも海につかって砂浜で水遊びしたいですね。

 

ひざ下までは入れるように、さっと裾を上げられる柔らか素材のロングスカートをはいて、夏らしいヘルシーな肌見せも叶うノースリーブのトップスでコーディネート。

 

日焼け止めを塗って、さらにつば広のストローハットを被れば、夏の陽射しも怖くない夏コーデの完成です。

 

サンダルを履いた足もとは、きれいに塗られたペディキュアが差し色としてアクセントの役目をはたし、肩や腕の素肌感と素足のネイルが、ほどよい女らしさも演出します。

 

 

背中を見せるワンピースコーデ

 

 

夏ならではのさりげない肌見せなら、背中をチラ見せするワンピースがイチオシの夏服です。

 

肩まわりが大きく開いた黒のロングワンピースに、コンバースの白スニーカーのハズしが、上品で女らしい夏のコーディネートをつくります。

 

落ち着いた雰囲気だけど、ほどよい露出が可愛い、背中を見せるワンピは、特に上半身の体のラインがはっきりするので、男子の視線を自然に集める夏のモテ服です。

 

 

生脚を見せるショーパンコーデ

 

 

デニショーとロングジャケットの組み合わせは、今っぽい丈バランスが美脚を演出する、スタイルがよく見える夏コーデ。

 

ショーパンに丈の長いジャケットを羽織ると、絶妙なバランスが生まれます。

 

デニムのショートパンツに、ネイビーのロングカーデを羽織れば、ブルーのグラデーションで涼やかな配色。

 

ロングコートで隠れる生脚感がセクシーで、シンプルなのにカッコいいスタイリングです。

 

 

無難さも、案外ウケがいい

 

 

シンプルなモノトーンの半袖シャツに、白のワイドパンツを合わせたシャツコーデは、無難さがかえって魅力の、爽やかな清潔感のある夏の服装です。

 

丈の短い濃紺シャツと、スカート見えする白のワイドパンツの配色とバランスで、スタイルアップ効果があります。

 

小物は夏素材の大きめバッグと、同色のフラットミュールで大人っぽい抜け感を加えましょう。

 

 

気取らずTシャツで…も使える

 

 

メンズのロゴTシャツを、花柄のロングスカートで女の子っぽく着ると、肩の力が抜けたリラックス感のある夏コーデができます。

 

「いかにもオシャレしてます」感はないのに、大人可愛いシャツコーデは、気取ってない雰囲気が、男性にも、女性にも、好感をもたれる、夏の服装です。

 

白地に黒のロゴ入りのメンズTシャツに、レトロなフラワー柄スカートを合わせた、大人可愛い夏ファッションは、Tシャツの前裾だけスカートにインして、黒の大きめトートバッグと黒のサンダルで全体を引き締めるのがおすすめです。

 

 

ピンクを使うなら1点で

 

夏コーデにピンクを1点だけ取り入れると、グッと女っぽくエレガントな着こなしになります。

 

部分的なピンク使いが、大人っぽい夏ファッションにするポイント。

 

テラコッタの肩出しトップスに、同系色のベージュのロングスカートを合わせて、足もとにだけピンクを使います。

 

きれいなピンクでヒールのあるサンダルは、ボトムスのベージュの上品さとの相乗効果で、優しい雰囲気の夏スタイルに仕上げてくれます。